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創作スペース 空感。
空気感や 空間は、絵画の表現では よく耳にする言葉です。
空を 感じると書いて 空感。この 空という言葉は、武蔵野美術大学の卒業制作(デザイン情報学科)の研究をしていく中で出会い 行き着いた、実は とても尊い言葉です。
私は、この研究で 空 という言葉に出会えたことに 感謝いたします。
そのままスクロールして閲覧したり、Character や University 等のリンクから、オリジナルキャラクター や 武蔵野美術大学 課題作品 等のページへ 進むことができます。

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食パンにサラダ等を入れて、持ち歩いています。

画像は、食パンに春雨サラダを乗せているところです。すりごまも振りかけています。春雨サラダが約2倍になるくらいにワカメを増量しています。

春雨サラダパンと、ジャガイモサラダパン(これも同じくらいワカメ増量)、そして四角いのは菓子パンですが、あずきパンです。3つとも、すりごまを入れています。三角と四角で折り方を変えているのは、中身を分かりやすくするため。そして 気持ち的に、三角のほうが惣菜パンぽく感じ、四角い方が甘味を感じる気がするためです。

バナナチップと干しぶどうのパワーフードも持ち歩いています。バナナチップと干しぶどう、この二つのバランスが丁度良いです。バナナチップにもバナナと同じ栄養素がとれるそうです。

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今年の干支、午のクリッピングアートです。

クリッピングアートは、クリップから作るという制約があるため、材料は当然のこと、クリップから作ります。
そこがクリッピングアートの知恵の使いどころです。
クリッピングアートは、どちらかというと絵画よりもデザインよりのアートと言うことができるのかもしれません。
なぜなら、絵画だったら、針金のようなようなものだったら、もっと長い丈夫なものを使って、リアルなものを作ることだってできるでしょう。しかし、クリップを使うという制約があるため、決まった長さの中で作品を作ることが求められるのです。
制約ありきのデザイン。そのため、形もその制約の中で作る必要があるため、画像のようにブラッシュアップをした形になるのです。
画像の午で言うと、前足の開きぐあいで2本の足を表現しつつ、一本の足は膝を曲げて前進しようとしているところを表現。後ろ足は、クロスさせて動きを出しています。腰のカーブしたフォルムも午の力強さを、クリップという決められた材料の中で表現しています。それでいて、尻尾の直線をスマートフォンのピンとして使用するために10mm位は確保しなければなりません。
ピクトグラムのように、1ドットひとつで形の決まる昔の2Dのコンピューターグラフィックのように、ひとつひとつの曲線が大きな意味を持つのです。

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私がいつも作って食べている料理です。盛り付けひとつで、美味しそうになるものですね。

まず、朝は、バナナと冷凍ブルーベリーをヨーグルトで食べています。台座も私が作ったものです。
このほかに、黒酢、トマトジュース、青汁とおからパウダーにミルクで作ったミックスジュースで、サプリを飲んでいます。サプリは、コンドロイチンとルテイン、ブルーベリー、マルチビタミンです。(ブルーベリーはヨーグルトと重複しているので、今後は検討中)

作り置きして毎食のように食べている漬物です。ついでにマグロも盛りつけてみました。凍らせておいて、食べたい量だけ解凍して食べています。
漬物は、野菜を、酢とみりんと唐辛子と昆布で漬けています。画像は、ラッキョウとミニトマトとキュウリと白菜。ラッキョウ酢着けに似ていますが、市販のラッキョウ酢には添加物が入っているので、自分で作っています。

いつも食べている蕎麦ですが、つけ麺風に盛り付けると、本当に美味しくなります。普通の温かい蕎麦を作ると、汁の中に具が隠れてしまうので、つけ麺風に盛り付けしました。普段、麺類は一食半束と決めていますが、今回は撮影のために一束作りました。

おしるこには、すりごまをふりかけています。画像のように盛り付けするには、あずきと餅を別々に温める必要があります。温めたものを無造作に入れるのではなく、箸で少しづつ盛ります。すりごまも、スプーンで少しづつ振りかけます。

一度冷凍したカレーとお米を解凍したものです。冷凍しても美味しくできるようになるまでに、何度も作りました。
カレーは、ニンジンの代わりにゴボウを入れています。ニンジンも好きなのですが、ニンジンが品薄だったときに代わりにゴボウを入れてみたら、思いのほか美味しかったのでゴボウを入れるようになりました。ゴボウは、冷凍保存しても形がしっかりしています。
カレールーには、小麦粉よりもマッシュポテトを入れるようにしています。ジャガイモでとろみを付けたほうが健康的だと医師に教わりました。
ごはんの黒いものは、ひじきです。ごはんには、ひじきのほかに、もち麦、押し麦、雑穀米をいつも入れています。

そして、作り立てのカレーです。今回は見栄え良くするため、ごはんに追加するのは、もち麦と押し麦のみにしました。やっぱり 冷凍したカレーより、作り立てのカレーのほうが美味しいです。

作った後は、カレーを冷凍保存します。

ごはんも冷凍保存、経済的です。

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2026年が明けました。年初めに、私が発案(と思いましたが、先に発案した方がいらっしゃったようです)した クリッピングアート というジャンルのアートを紹介します。

この クリッピングアート というアートは、手軽さと実用性が有ります。
手軽さというのは、ゼムクリップという材料に ラジオペンチひとつで出来ること。
実用性は、作った作品によってはクリップとしても使用できますが、実は、スマートフォンに付属しているピンの代用としても使用できるということです。
スマートフォンに付属しているピン。このピンはスマートフォンに付属していますが、通常、単体でお店には売っていないものです。

このピンが、クリップを変形させて代用できることに私は気付いたのですが、さらに変形させてみると、アートになることを 私は発見したのです。それぞれピンの先端が真っ直ぐ伸びているのは、スマートフォンのピンとして使用することを、一番の目的としているためです。クリップとして使用できなくても、スマートフォンのピンとして使用できることは必須です。
制作したものがクリップとして使用できなかったとしても、クリップの材料から制作しているので クリッピングアートにはなりますが、クリッピングアートとするためには ピンとして使用できる必要があるのです。
この先、スマートフォンというものが変わっていったとして、スマートフォンのピンというものがピンから別のものに変わったとしても、ビデオテープというものがMP4等の動画データに変わっても ビデオと呼ぶように、印象派などの絵画技法と同じく、その時代の歴史として クリッピングアートの名前は変わりません。

クリップを ラジオペンチで真っ直ぐに直して作っているので、作品に多少の曲がりは有りますが、あたたかな味として見れば、これも良い感じです。
作り方としては、決まった長さのものを折り曲げて作るという点で、昔経験した バルーンアート に少し似ており、経験が生かせます。
バルーンアートと同じで、ワークショップやレクリエーションに最適です。

デザイン的に言うと、武蔵野美術大学・デザイン情報学科の課題である イメージ編集Ⅱ の 変換 のカテゴリーに該当し、ピンを再利用しているので、現代アート的な 環境にやさしいアートです。
クリップ と ピン で、クリッピングアート。遊び心によって、ちょっとしたものも手軽にアートに変換した、楽しい発見(先手がいらっしゃるようですが)です。

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2025年は会社も移転し、大手企業の仕事も多く、年末の渋谷NHKの仕事で仕事納めとなりました。
気分的には、紅白に出場した芸能人のような気分でしょうか?守秘義務なども有るサイン業ですが、冬休みになってからの、先方都合での 実質ボランティアのような仕事ですので、これは言わせてもらっても良いと思います。
2025年は、まだ企業秘密なのですが、仕事でもアートやデザインといえる作品を作ることができた、良い一年でした。
麻布のお墓参りにも行くようになり、母の面会、家の整理維持、食事の作り置き等の家のことと、穏やかに暮らすことができました。

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スポーツフェア2025 にスタッフとして参加しました。

今年は、いつも行っていた埼玉スポーツセンターが、バスケ選手の練習で使用中とのこと、また県立武道館がリニューアルとのことで、県立武道館にてスポーツフェアが行われました。

今回は、ラダーゲッター、輪投げ、釣りっこ、カーレット等を行いました。写真は、カーレットというカーリングのようなレクゲームです。県立武道館がリニューアルしたてのためか、武道館をたいせつに扱うため、レクゲームも臨機応変に変更されました。
きれいになった武道館で行うレクゲームも、それはそれで良かったと思います。

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玉ねぎの皮を再利用しました。

個人的に、快眠のために 玉ねぎを毎日使用しているのですが、今までは 玉ねぎの皮はそのまま捨てていました。
しかし、この捨てていた玉ねぎの皮を再利用できないかと考え検索してみたところ、玉ねぎの皮を煮出した汁 玉ねぎ茶 からも、しっかりと快眠のための栄養素が採れるとのことです。
今回、検索した情報のとうり、汁が黒っぽくなるまで煮出してみました。
私が検索して見たサイトでは、煮出した汁は苦いとのことで 飲みやすいように味付けしていましたが、そのままでも、漢方薬のように 効き目が有りそうな気がして良いです。または、紅茶にミルクを入れる感覚で牛乳を入れると、苦味は気になりません。ついでに牛乳の快眠効果も期待できそうです。砂糖は快眠には適さないので控えめにした方が良いかと思います。

快眠サプリは高価ですが、玉ねぎ茶は、玉ねぎの皮を取っておいて 水で煮出すだけなので、とても経済的です。これからは、玉ねぎ茶を、入眠前に飲んでみようと思っています。

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私が子供のころに行った保育園(普通の認可保育園)には、とある保育士の方が居ました。
その先生は、とある無認可保育園を作り、そのことが映画になり、その無認可保育園は 保育士の中では有名で、伝説となっています。

画像は、その無認可保育園の卒園式を見に行った帰り前にいただいたものです。そのほか、帰り前には食事も頂きました。食事のときに芸能人の方が普通に居たのには少し驚きました。
この無認可保育園の卒園式を見に行くことになった過程を説明いたします。
私は、武蔵野美術大学 卒業制作の構想中、木のおもちゃを研究していました。
検索して、近所のとある木のおもちゃ屋さんに行き、木のおもちゃの話を伺ったところ、同業者だからか、あんまり 教えたくないけどと、ちいろば という 木のおもちゃ屋さんを紹介してもらいました。
その、ちいろばという 木のおもちゃ屋さんは、元保育士の方が店員のお店で、一言でいうと、とてもノスタルジックなお店で、子供たちが お店の中で 木のおもちゃで遊んでいました。
私も 卒業制作の企画書を制作するために そのお店に通い、お店の方にお話しを聞きました。(お店の方には その後、木のおもちゃに対する深い話を、たくさん教えていただきました)
何回か そのお店に通っていたところ、お店の方が、有名な保育士の方の噂をしていました。
その保育士の方は、とても特殊な教育をするようでしたが、私の育った保育園の先生と似ていたため 話を伺うと、噂の保育士の方と 私がお世話になった先生は、同一人物であることが分かりました。
その先生は、和子先生という方で、桶川でいなほ保育園という無認可保育園を作り、いなほ保育園の園長をしていらっしゃいました。
桶川でいなほ保育園がどのような保育園かは、検索してもらえば、その特殊さは、お分かりになるかと思います。無認可なのは、特殊すぎるためなようです。私が武蔵野美術大学で取材した 羽根木プレーパーク のようなところですが、羽根木プレーパークよりも 何倍も凄いところです。そして、いなほ保育園のスタッフの方いわく、それは 意図としてやっていることでは無く、自然にそうなったとのことです。
私は 今回、仕事で いなほ保育園の近所にある 道の駅を作った機会に 和子先生に挨拶に行ったところ、いなほ保育園の卒園式に誘われた次第です。
和子先生は 今でも お元気で、私のことも ちゃんと覚えていらっしゃいました。
卒園式では、私の当時の卒園式の記憶にも残っている 懐かしいパフォーマンスがあったり、高等部までの生徒によるオーケストラ等の素晴らしい演奏も有りました。
そのオーケストラなのですが、生徒には何も教えていないそうです。生徒は見よう見まねで演奏を覚えたそうで、教えない という教育を一貫しているそうです。武蔵野美術大学も、教えない、知りたいことは自分で学び取る という教育でしたが、いなほ保育園では、30年前から一貫して教えない教育を行っているそうです。
生徒は普段、昼間は踊ったり遊んだり等をして、夜間に通信で勉強をしているようです。それで、どのような大人になるのかと思いきや、東京大学に行ったり、その人の個性を生かした 本当に行きたい方向に行けている人が多いみたいです。
私も武蔵野美術大学は通信でしたが、通信教育は、とても効率の良い勉強方法だったと記憶しています。
いなほ保育園卒園式を見て刺激を受けましたが、私も これから、積極的に、やりたいことに向かった方が良いかなと、考えさせられたところです。

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みかんの皮を再利用しました。

画像は、みかんの皮を焼酎に漬けてできた みかん整髪料です。(焼酎は30度以上が好ましいそうです)
私は、この 天然の みかん整髪料(育毛剤?)を頭に付けています。
育毛効果は医学的に立証されていませんが、市販の育毛剤は高価で、独特な育毛剤臭や 育毛剤特有のかゆみ、防腐剤が枕等を介して肌に影響が有るのが嫌だったため、昔から この 天然の みかん整髪料を使用しています。

成分がみかんと焼酎のみなので、香りも良く、育毛剤特有の かゆみも無く、肌にも良く、捨てるはずの みかんの皮に 焼酎を使用するため、とても経済的です。この際、育毛効果は どうでも良くなっています。

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2025年が明けました。2024年は、会社では制作の部署に配属になりましたが、現場の仕事も多く、2024年も都内大手企業の仕事に関わらせていただいたりしました。
麻布十番での仕事後には、麻布十番にあるご先祖様のお墓詣りをすることもできました。祖父の通っていた慶應義塾大学の近くにも行き、不思議な気持ちを体験することもできました。
そういえば、父の通っていた法政大学には行っていないので、今後近くに行ったら近辺に立ち寄ってみようかと思っています。
毎年、年初めに少しづつ更新していた自画像は、2024年で完成ということにしました。

2024年:山崎 聖卓:F8 キャンバス:Liqutex 使用
プライベートでは、2024年にやるべき多くの役所手続きを着々と行うことができたこと、そして、2024年12月には、母が願っている家の外壁塗装リフォームを行うことができたことが、個人的にはとても充実したことで、幸せなことでした。
外壁塗装は、もちろん業者に依頼をしましたが、同時に屋内の手直しを自分で行いました。
※ プライバシー保護のため、画像は削除しました。
写真は家の外壁です。今年は、外壁塗装後の家の手直しを行うことから始まります。
追記
2025年になってからは、システムバスのポップアップ排水栓の交換、トイレ2台の交換をやってもらいました。
引き続き、DIYで できることは自分でやっています。
調べてみたら法政大学は千代田区に有りました。現在の武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパスの近所です。父は若いころ神田に永く居たと思われるため、確かに 法政大学が神田に近いというのも納得できます。