電気の節約

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電気の節約

現代人の生活に必要な電気を 節約です

電気は使用すれば使用するほど 電気代が かかります。その電気代を節約出来れば、かなりの節約を期待できます。

スピード洗濯

あまり汚れていない洗濯物は 標準 で洗うよりも スピーディー で洗った方が 電気代と水道代の節約となります。

スピード洗濯で 節約

時間も速いので、スピーディーで大丈夫なものは スピーディーを選択したほうが 時間の節約となります。前の職場の業務では、基本的に スピーディーを使用することになっていました。

電話の子機

電話の子機は充電しっぱなしだとムダです。

子機は 充電しっぱなしだと ムダ

電話の子機は、満タンになったら 充電をオフにしていた方が節電となります。また、バッテリー類は 長持ちさせるためには 充電し続けない方が良いです。(過充電は しないほうが良いです)

そして、携帯電話よりも固定電話の方が 電話代は割安だそうです。(携帯電話は かけ放題等も有るので、そのプランによりケースは様々ですが)

スイッチ式のタップ

電源は、スイッチ式のタップで こまめにオン・オフします。

スイッチ式タップで 節約

ご存知かと思いますが、リモコン等の付いている機械には 待機電力というものが有り、電機を使っていなくても 電力消費しています。

PCの周辺機器も使い分けて、インターネットを使用していない時はルーターの電源をオフに、スピーカーやプリンター等も、使用していない時はオフにした方が良いでしょう。Wi-Fiを使ってタブレットを使用するときはルーターだけ使用というように使い分けます。

PCはスリープにして点けっぱなしにしているよりも、こまめにオン・オフしたほうが、やはり節約となるそうです。使っていない USB機器も外します。

スイッチ式のタップは、外出する時も 電源が点いているかが 一目で分かるので便利です。

扇風機

扇風機を有効的に使用して、エアコンを使用しなくて済めば 節約となります。

扇風機は 外に向けると効果的

扇風機は窓に向けて使用すると 暖かい空気が外へ行き、外から冷たい風が入って来るようになるため効果的です。

夏の季節に寝るときは 特に この方法のほうが良いと思います。

電卓

PCにも、携帯電話にも、もちろんスマートフォンにも有るのが電卓ですが アナログの電卓(アナログと言ってもデジタルなのですが、ここでいうのは アプリ等では無い電卓のこと)が有ると便利だと思ったことは有りませんか?

アナログと言っても 実際はデジタルなので、このサイトでは リアルな電卓 と表記します。

リアルな電卓は 便利

作品の制作に、ひとつ位は有っても良いと思うものが リアルな電卓です。実際使いたいときに すぐに使用できる便利感は、アプリ等の電卓より リアルな電卓の方が有ると思いませんか?

私は、PCのモニターの側には リアルな電卓を置いています。¥100均一で買ったのですが 長持ちしています。
商業デザインに限らず、工業デザイン等でも リアルな電卓やメジャーは必需品かと思います。え?そろばんの方が良いですか?

バルーンポンプ

バルーンアート用のポンプが、エアーダスターの代わりとして 使用できます。

バルーンポンプは 意外に便利

エアーダスターとは キーボード等の隙間のホコリを吹き飛ばすときに使用する スプレー缶のことです。結構 便利なのですが、一本あたりの 使用回数を考えたら 結構高い商品ですよね。印刷会社で働いていたときも、コンプレッサー式のエアーダスターが使えない機械を清掃する時に 使っていました。

しかし、このエアーダスターの代わりに バルーンアート用のポンプが 使用できることを発見しました。

ハードに(高速に)使用すると 中から油が出てきますので 注意が必要ですが、何度も使用出来るので 経済的です。ご利用は 自己責任にて お願いします。

氷枕

夏の暑いときは 氷枕が役に立ちます。普通に使用しても エアコンの節約として活躍します。

この 氷枕ですが、タワーPCの上に乗せれば PCの冷却に使用できます。PCの温度に気を使うということは PCを永く使用するためには必要なことです。

アイスノンは 夏に活躍します

水滴がPCに付かないようにタオルを巻いて使用します。約 ¥500位で入手できますが、電気代の節約となります。
私は 2つ持っていて、交代で使用しています。

アイスノンの大きさは、タワーPCの幅に近いサイズで、大きさは 275mm×180mm です。また、外付けのハードディスクに使用すると冷却効果が高いです。

PCは自作

PCは、もちろん自作します。

PCが 作品を制作したり デザインをするための道具だと考えれば、PCの自作は 画材の自作とも 考えられると思います。

当たり前ですが、自作といっても 半導体をつなげて・・・というわけではなく、もちろん パーツを集めて組み立てるだけです。そんなに難しいことではありません。

PCは 自作のタワーが 一番

PCを自作すると かえって高くなると思われる方もいると思いますが、やはり こだわりの部品で ムダ無く 予算内で 相互性の良い最高のPCをと考えたら PCの自作に行き着くと 私は思います。自作は もちろん自分で OSをインストールするので、メーカー製のPCのような 余計なソフトも入っていません。余計なソフトが入っていない分、更に安いです。

ケースや光ディスク等は再利用し、CPUとマザーボードは こだわって良いものにし、でも、オーバークロックしない位のCPUで・・・と、好きなように考えられますし 自作は楽しいものです。

サイドパネルを 開けて・・・

私が一番効果が有ると思ったのは、システムは SSD で有りながら 記憶領域を 内蔵型の 3.5インチHD にするのが効果的だと思いました。記憶領域は、2.5インチよりも 3.5インチのHDの方が 転送速度が速くて良いです。
CPUとマザーボードは、比較的良いものを選びたいですが、電源もパワーの有るものの方が PCが安定して良いと思います。(CPUとマザーボードの性能と電源のパワーはバランスです。有りすぎても電気代が かかります)

フロントパネルも 外しました

PCに もしものことが有っても、古いPCで使っていたパーツを当ててみて すぐに原因究明、パーツだけ交換すれば良いので やはり節約になります。(自作派は、もしものために 基本的に古いパーツは ひとつ位は とっておきます)PCのトラブル回避も速くなります。

自作のフィルターに ホコリがいっぱい

写真は、PCに エアコンやレンジに使用するフィルターを付けたものです。私のPCやオーディオには、このフィルターを付けています。2年ぶりにPCを開けてみてビックリ!フィルターが、これだけのホコリを PC内に入れずに 守ってくれました。おかげでPC内はキレイ。PCの寿命を延ばすことにもつながります。

リムーバブルケースは PCを開けずに HDを交換できる

システムのSSDを リムーバブルケースというものにすると、PCを開けずにシステムディスクを物理的に交換できるようになり便利です。

また、自分だけの最高の状態の システムリカバリーデータを作るということも お勧めです。Paragon Backup & Recoveryという(フリーの)リカバリーソフトが 快速で便利です。

システムリカバリーをすると、ネットサーフィン等で システムやデスクトップが散らかったときに(散らかる前に)システムまるごとを リカバリーで 最高の状態に戻すことが 簡単に出来ます。システムリカバリーの元データは、クリーンインストールから始めて 出来るだけオフラインで作成し、自分が必要と思ったソフトのみをインストールした環境を 保存しておきます。

意外と長持ちする モニター

モニターのサイズは小さい方が節電となります。

PCの ケースは長持ちしますが、意外にも モニターも長持ちします。(当たり外れが有ると思いますが)キーボードも 使い方によっては長持ちします。この 本体モニターキーボード が一体だと、今後 PCに何かが有った場合、何かの機械が 使用出来るのに、もったいないということになるのです。

CPUとマザーボードは 良いものを買いましょう

マザーボードは、使わない余計な機能がついていると 電気代のムダとなります。シンプルなものの方が電気代が かかりません。また、グラフィックやオーディオ等のボード類やファンなどが 余計についていても、ムダな電気代が かかります。グラフィックやオーディオ等のボードは、オンボード(という マザーボードに備え付けのもの)にしたほうが節電となります。また、そうすることで PC内のスペースを広く出来るので PC内の環境も 良くなります。

PCは 自作の方が メーカー製のPCよりも 新しく高性能と言われています。

Paragon Backup & Recovery での

システムバックアップ方法

定期的なシステムリカバリーは、整頓された速いPC環境を保つために 必要なことだと思います。それは、速やかな作業と 節電に つながります。

自分だけの 最良のシステムリカバリーを作るという行為は、芸術作品を作るということにも 少し 似ているような気もします。OSの成長を記録する 日記のようでもあります。

システムリカバリーを定期的に行うことによって、PCが いつまでも 新しく買ったときのように 快速に動いてくれます。仕事をするための道具だと考えれば、その道具が いかに快速に動いてくれるかということは とても大切なことではないでしょうか?

Paragon Backup & Recovery のフリー版は 英語で少々分かりづらいので、簡単な 解説をしておきます。

タブレットさえも

HTMLを扱う場合、ブラウザーのチェックのために 有っても良いものかもしれないのが タブレット端末です。この タブレットでさえも、私には 節約の対象となります。

写真は、2012年に発売された 旧型 Nexus 7 2012年モデル です。

有っても良いかもしれない タブレット

私は 旧型 NEXUS 7 を、NEXUS 7 2013 が発売して安くなったときに、もう一台入手して 約 2年ほど 電源を入れずに保存していました。しかし、その間に すでに 文鎮化ぶんちんか(という起動しない状態)になっていました。

これからが使い時かもしれない NEXUS7 2012

これは、たぶんリチウムイオンバッテリーが本体と繋がったままで保存しているため 化学反応をおこしてしまったのかもしれない・・・と思い、蓋を開けて古いほうのバッテリーを付けて起動してみたら 普通に起動出来ました。リチウムイオンバッテリーを本体に繋げたままでの長期保存は、好ましいことでは無いのです。

NEXUS 内部

その後は、旧型 NEXUS 7用のバッテリーを(入手できるうちに)入手して、本体に繋げずに保存しています。

そして、タブレットやスマートフォンの命とも言うことのできる バッテリーを長く使用するためには 過放電と過充電は避けた方が良いのです。こまめに電源はOFFにして、使用していないアプリは アンインストールした方が良いでしょう。使用していないアプリの よけいなバージョンアップや通信で、バッテリー消費をするということも 少なくなります。また、Bluetoothや Wi-Fiも 使用していないときには OFFにしておいた方が良いと思います。(そして タブレットの リチウムイオンバッテリーを 長期保存する場合は、満充電と完全放電はせずに 50% 位の バッテリー量で常温保存する必要が有ります)

タブレットやスマートフォンは、こういったバッテリーの問題も有るため、使い捨ての機械だと思います。でも、使い慣れた物はなるべく長く使用したいですよね。端末取り換え時の作業も、ムダだと思いませんか?(タブレットやスマートフォンの蓋を 自分で開けたりする等の行為は メーカーの保証対象外になる可能性が有ると思いますので、自己責任でお願いいたします)

通信費

通信費の節約は、毎月支払うもので 積みかさねると大きくなるので、抑えたいところです。

携帯電話

スマートフォンも MVNO により通信費が安くなってきましたが、通話を安く使用するためには、まだ もうひといきだと思います。

スマートフォンは 基本的に バッテリーを外せないものが ほとんどですので(蓋を開けてバッテリー交換するということが出来ない場合は)バッテリーが使用できなくなると廃棄することになります。それに対し、フィーチャーフォンは 基本的にバッテリーを交換できるので、バッテリーを交換しながら 長く使用出来ます。予備のためにバッテリーを複数持ち歩くということも出来て便利です。

また スマートフォンは、アプリ等がバージョンアップしていくうちに 次第に 本体が 新しいバージョンについていけなくなり、古いPCに 新しいOSをインストールした時のような モッサリとした機種になっていきますが、フィーチャーフォンは 古いままなので そのようなことはほとんど無く、フリーズするようなこともありません。起動時間も早く、電話を 実用的に使用していく場合は スマートフォンより 確実に使いやすいです。よけいなバージョンアップで、電気代と時間を費やすことも ありません。

私が レクリエーションインストラクターを取得するときに出会った 山登りを趣味にしているという方は、連絡がスムーズにとれるということが 携帯電話としての第一条件のため、基本的に フィーチャーフォンを使用していると言っていました。これこそ 携帯電話を電話として使用する ということなのでは?と思うのです。

最近 フィーチャーフォンは 本体の値段が高くなりましたが、私は フィーチャーフォンの白ロムを 20台ほど持っています。ネットで白ロムを入手して、サービスセンターで外装交換をしました。3Gが続く限り使用できます。

ほしいものが有ったら

欲しいものが有ったら、まずは 携帯電話等にも有る メモ帳 にメモしておきます。

メモ帳には 欲しいもののリストが溜まっていくのですが、数日経過して買い物をする暇が出来たときに メモを読み返すと やっぱり買わなくても良いか というものは結構出てくるものです。本当に必要なものは、それでも買いたいと思うものではないでしょうか?

私は この方法で 衝動買いをしなくなってきましたし、また 欲しいものが有ったんだけど、何だっけということも 少なくなりました。

物を大切に

日本という国は 最もゴミを出す国なのだそうです。物の使い捨ては、作った人にも失礼だと思います。

自分が作ったものを 捨てられたとしたら、どんな気持ちになるか・・・想像力豊かな 美術大学へ通っている人なら、造形して物を作っている美術大学の人なら、分かることかもしれません。物を捨てずに長く使えば新しく買わなくて済むので、必然的に節約になります。

物を捨てるから、収納するスペースが出来て 新しく買いたくなるのです。物を大切にし 使い捨てなければ、物が収納出来ないほど 多くなっていくので、買おうという気が しなくなっていきます。

そんな私も、昔から節約家だったというわけでは有りませんでした。

物を捨ててばっかりだったときも有ります。若いときは、遊んで浪費することで多くのことを経験するという 周りの雰囲気の中、少々浪費もしました。

しかし、それで得たものって何?と思い返してみると、たいして何も残っていないことに気付きます。

何事も継続して習慣化すると クセになります。

筋肉トレーニングや ストレッチ体操も、初めは少々辛くとも 無理なく少しずつ 定期的に行っていると やらないではいられなくなっていきます。

節約も そうです。節約の楽しさを知ると、節約せずには いられなくなっていくものです。人として深みのある 潤いが出てきます。ちょっとしたことでも感動し、涙することが出来ます。良いことは習慣づけて クセ にしてしまった方が得です。

皆様も始めてみませんか?節約生活。

(この課題作品は、インクジェットプリンターの長持ち清掃方法や快眠方法等、課題提出の時点では 現在の 約 3倍の情報量が有りましたが、諸事情により 不要な情報は削除いたいました)

それでは、当サイトを全てご覧くださり どうも

ありがとうございました

ありがとうございました

ありがとうございました

ありがとうございました

武蔵野美術大学 造形学部 通信教育課程
デザイン Ⅱ 通信課題 私の節約

2016年 1月 制作
C154017:山崎聖卓

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