上尾レク上尾レク

オリジナルTシャツが
出来るまで

上尾レクリエーション会の ロゴーマークオリジナルTシャツ を制作することになりました。ここでは、ロゴマークの説明と オリジナルTシャツが出来るまでを 紹介いたします。

定例会より

定例会の話し合いにより、ロゴマークは 上尾レク という名前で、Tシャツは XLサイズの 派手な黄緑色のTシャツに 黒色 にしようということに決まりました。Tシャツ屋さんには頼まずに 手作りで、ステンシル という方法で 制作します。

派手な キウイ色のTシャツ

キウイ 色という 派手な黄緑色のTシャツを サンプルと予備を含め13枚注文しました。色はイメージどうり派手目で、物も しっかりしています。(13枚で ¥7,007)

Tシャツ用インク

Tシャツ用インクは 浦和ユザワヤ で、Tシャツプリント Tシャツくん 用のインクを 購入しました。(¥504)

ステンシルは、まだ未経験ですが、看板屋で鍛えたカッター技術を生かせればと思います。

ロゴマークのデザイン

上尾レク という言葉を使って、親しみやすい感じのデザインにしました。

左側のキャラクターのようなマークは、上尾の A と レクの R から出来ていて、ガッツポーズ に見えるようにもしています。R の所から と 右上がりにつながるフォルムのデザインです。そして ステンシル プリンにしても良いように考えて 配置しています。そのため の部分にスペースが空いています。上尾の の文字を 黄金比で視線が注目するという位置に配置して、丁度 上尾レク の頭文字が 注目されるようにデザインしています。

Tシャツのプリント

ロゴマークの次は オリジナルTシャツ です。

スタッフが オリジナルのTシャツを着てイベントに参加すれば、一目で 上尾レクリエーション会 という団体だということも分かり、さらには良いアピールにも なるでしょう。Tシャツには そんな力も有ると思います。

プリントは、永く使用できるように アイロンプリント では無く Tシャツ用インク を使用しますが、シルクスクリーンプリントでは 高価となってしまうので、今回は ステンシル という方法を使ってプリントする方法を 解説します。

トレーシングペーパーに プリントします

まずは、インクジェットプリントした ステンシル専用の型紙 をデザインカッターでカッティングします。今回は ステンシル専用の型紙を使用しましたが 厚手のトレーシングペーパー でも よろしいと思います。(たぶん、ステンシル専用のトレーシングペーパー は 厚手のトレーシングペーパーだと思います)でも、ケント紙の方が、プリントしたインクジェットプリントのインクが定着して 良いかもしれません。(専用氏やインクジェット専用でない普通のトレーシングペーパーは、インクジェットプリントには適しません)

デザインカッターで 型ぬきします

デザインカッターでカッティングします。

約13枚分 型ぬき

型紙はインクで汚れてしまうため、約 13枚分の型紙をカッティングして制作いたしました。

マスキングテープで 留めます

型紙をマスキングテープで留めます。布の後ろ側には 背中側に裏うつりしないように あて紙等を当てます。

少しずつ色を のせます

ステンシル用にカットした 筆先 約5mmの長さのアクリル絵の具用の筆(専用のもので無くても、手作りで大丈夫です)で 面積の大きい方 から 直角に 少量のインクを 少しずつ たたいて 色をのせます。少量のインクを 少しずつ が大切です。絵の具は今回 Tシャツ君用インク を使用してみましたが、アクリル絵の具でも大丈夫なのかもしれません。

これは失敗 味が有りますが

勢い良くやると 失敗します。こんなふうに。
これは 個人用にします。

シルクプリント並みの濃さに

少しずつ色をのせていき、シルクスクリーン並みに濃くしました。

ドキドキ・・・

出来たら型紙をはがします。ドキドキ・・・。

感動的!

出来ました、感動的!

多めにマスキングしないと はみ出ます

次は右肩部の制作、マスキングを留めます。面積の大きいもののため マスキングは多めに留めます。

大きいけど 少しずつ

これも 少しずつ色をのせていきます。

こっちの方が 大変

小さいものも神経を使いますが、大きいのは大きいので けっこう神経を使います。

完成~!

出来上がり。

上尾レク Tシャツ 前

左胸部にロゴマーク。

上尾レク Tシャツ 後

右肩部には大きく。

完成品を並べて

完成品を並べました。

パックして

ステンシル専用の型紙が入っていた袋を再利用して パッケージングしました。

並べると製品みたいです

12枚のTシャツが完成、もちろんデザインからプリントまで 全て一人でプリントし、思ったより労力が いりました。

レクリエーション